2011年09月30日

昨日のエファボラ

昨日は月に一回の事務局ボランティアの日である「エファボラデー」(通称エファボラ)でした。

エファでは、毎月最終木曜日にエファボラデーを実施していて、ボランティアさんたちがご都合に合わせて10:00〜17:30の間で好きな時間に参加してくださっています。

この月一のエファボラは2006年の夏に始まり、早くも今年で6年目に突入。
(もうそんなに経ったのか〜と自分でもちょっとびっくり。)

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2011年09月24日

ラオス人の友達との再会

現在、ベトナムからラオスに出張中の崎川です。
そこで今回は、ラオス・ヴィエンチャンでラオス人の友達に久しぶりに再会した時の話です。

私が昔学んでいた大学には、ラオス国立大学英語学科で英語を教えている先生が何人か留学していたのですが、数年ぶりにそのうちの2人と再会しました。2人は日本へ留学に来る前から結婚していた仲のよい夫婦です。

金曜の夜に一緒に夕食を食べる約束をし、その2人が待ち合わせの場所まで私を迎えに来ることになっていました。彼らから待ち合わせの場所に着いたとの電話があったので、近くのバイク置き場を探しに行きましたが誰もいません。

「あれ〜、おかしいなあ」(以下括弧内は全て自分の心つぶやき)と思いながら立ちっぱなしでいると、突然ドアが開いた6人乗りのTOYOTA車から現れてきました!「ええ!!お二人さん、車持ってんの!?」、とすっかりバイクで彼らが来ると思っていた私は、ちょっとした衝撃に見舞われました(私が当初想定していたのは、彼らがバイクで迎えに来て、その後私もバイクを運転して一緒にレストランに行くつもりでした)。

「奨学金を貰って日本に留学していたとはいえ、やっぱり2人とも良い家の出だったんだあ」と思い話してみると、今回は私を一緒に車に乗せて夕食に行くために、奥さんのほうの親の車を借りて運転してきてくれたとのこと。

「でもラオスで、親でもこんな立派な車を持っているなんてやっぱり良い家の出なんだろうなあ」、と思いながら車に乗せてもらいました。一方で、「まあ考えてみると、私も学生の頃親の車を借りて学校に通学した時は、彼ら二人を車に乗せてよく買い物や食事に連れて行ったので同じようなものかあ」と変に納得してしました。


気が付くと日本にいた時と立場は逆になっていましたが…

しかも、私の親の車でもこんなに乗り心地はよくなかったし、あんな立派なステレオも付いていなかったような… 

ヴィエンチャン都では最近車の台数が年10%以上の割合で増えてきていると言われています。ヴィエンチャン都は国の首都としては小さな町です。しかし、ラオス訪問歴の長い人達によると、それでもここ10年で相当ヴィエチャン都も発展したそうです。他の東南アジア諸国とは比べて経済発展が緩やかなラオスでも、着実に発展を遂げてきているのが見ていて感じることができます。  (崎)
09:49 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

引越し…?

エファジャパンの事務局が入っているビルは
東京オリンピックの年に建てられたという年代もの。

北東の角部屋で三面窓があり南側にビルが隣接している立地のせいか、
はたまた換気・空調の構造が古いせいなのか、
しつこいようだが夏は暑く冬は寒い。

冷房・暖房が必要な期間が普通考えるよりずっと長いという
節電にも省エネにも非常に不向きな事務所である。

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16:05 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

新大阪名物

大阪在住の理事からの差し入れ。

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2011年09月07日

ご存知でしたら、教えてください

エファの事務局長に就任して4年余り経ちました。

全国組織である自治労からご支援をいただいているため、
国内出張の機会も増えました。

関西で不思議に思うことがあるので、
ご存知の方がおられましたら、教えてください。

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11:09 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

突如現れるもの

プノンペンより、今週2度目の日記です。
今、カンボジアは雨期のはずなのですが、今週はあまり雨が降らず、暑い一週間でした。

さて、ここプノンペン事務所は町中から外れたところにあります。
この地域は、ここ10年ほどで開発されてきて工場や家々が並ぶようになったそうですが、のどかな雰囲気が残っています。
すぐそばの十字路の一角は広い空き地になっており、何もありません。

が、そんなある日突如現れたのが・・
ミニ観覧車とメリーゴーランド!
移動遊園地でしょうか。朝、通勤するときには何もなかったのに!
夕方5時半には大音響の音楽とナレーションが鳴り響き、仕事どころではなくなります(笑)
ちょっと屋台も出ていて、電飾がきらびやかなのですが・・
日本のお祭りをイメージすると、それほどの人出もなく。ちょっとさびしそう?
でも、通りの反対の家からは、住人が椅子を出して涼みながらその様子を見ている・・のどかです。
今度は、突如として消えるのだろうなぁ。


また、別の日。
少し前になりますが、その日は夕方から大雨が降っていました。
その時、私は家の1階で大家さん一家と夕飯を食べていました。
すると、その家のお姉さんが外を指さして、「あ!〇〇が飛んでる!!」「え?なにー??」と思っていると、魚が道路で飛びはねているのです!!
なぜ???
実は、家から数十メートルのところに運河があり、大雨が降ると水量が増えて魚が流れてくるとのこと。そして、急いで家のみんなで雨の中、バケツとライトを持って魚獲りに。
すると、近所からも既に人が集まっていて、みんなそれぞれ魚獲りに。
収穫した魚は、翌日の食卓に上りました。

以上、プノンペンでの2つの驚き話でした。

(N.N. fromカンボジア事務所)
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