2011年10月27日

平和の日を作った男

話題としては1ヶ月遅れなのだが…。

「国際平和の日」というのがある。

9月21日。

と言っても、9月21日に固定されるようになったのは2002年から。

「国際平和の日」自体は1981年から実施されていて、
毎年9月の国連総会開会日をその日として
各国代表が開会式に1分間の黙祷を捧げたりしていた。


ここで言うところの「平和の日を作った男」は
9月21日を平和の日にした男、のことである。

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17:20 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

カンボジア駐在員長期不在のお知らせ

こんにちは、カンボジア駐在員の西村です。

カンボジアの現場に出て約3ヶ月。エファジャパンで支援をしているSCADP(現地市民団体)の事務所内にエファジャパンのカンボジア事務所を開設し、現場の様子を見ながらやってきました。
寺子屋教室などは一階や別棟で開講していますが、事務所は3階にあるため、常に現場近くにいるというわけではありません。しかし、先生やスタッフとのコミュニケーションをとったり、教室内でのアクティビティーを定期的に展開したり、日本からの技術指導や交流の機会の受け入れをしたりする中で、見えてきた様子・実情も多くあります。

当たり前の事ではありますが、日本人の感覚とカンボジア人の感覚は違います。
それは、文化的・生活環境的なものですが、その違いを理解した上で、現地のやり方のいい部分を大切にしつつ、日本での経験などを基にしたよりよい教室・施設運営についての助言をし、現地の人にとっては新しいであろう感覚を少しずつ受け入れてもらえたらと思い、寄り添った支援を心がけています。今後も、よい関係を築いていき、カンボジアの子ども達へのよりよい支援へと繋げていきたいです。

このように思いながら活動をしてまいりましたが、今回産休のため、しばらくは現地での活動をお休みさせていただくことになりました。出産を経て、子を持つ母となり、また現地の子ども達に寄り添った活動をしてまいりたいと思います。
産後の復帰は、来年の2月下旬を予定しています。
その間のカンボジア事業については事務局長が引き続き担当いたします。
今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

(カンボジア駐在員 西村奈己)
11:18 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

ご存知でしたら、教えてください (その2)

再び、関西で不思議に思うこと。

関西で電車に乗っていて奇異に感じるのは、
ドアに指をはさまれないように
しつこいほど注意喚起がされていることです。

電車のドアには
(会社によっては、成人用に高い位置、子ども用に低い位置)、
「指」と明記して、はさまれないように注意を喚起していますし
駅に停車するたびに、車掌が指をはさまれないようにアナウンスします。

首都圏では、「ドアに注意」と、
開くドアへの注意喚起をしていますが、
「指」とは明確に言及していません。

関西の人は、ひんぱんに電車のドアに指をはさむのでしょうか。

ご存知の方がおられましたら、教えてください。


何年も前のことでしたが、
電車のドアに「指をつめないでね」
というステッカーが貼られていて、
「関係者」が見たら何と思うだろうかと想像したことがありました。

大島
11:45 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

カンボジア道路事情

最近、雨が多くなってきて、まさに雨期真っ盛り・・そんなカンボジアで、雨期になって悩まされることの一つが道路状況である。
こちらの雨は、日本の梅雨のようにしとしとと長い時間降るものではない。嵐のように急に強い雨が降り出し、早ければ数十分、長くても2時間ほどで止むことがほとんどだ。雨が降ると暑さが和らぐのはありがたいのだが、雨がもたらすのはいいことばかりではない。
雨が降る度にプノンペン市内はいたるところで浸水するのである。プノンペンでは市民の足としてオートバイが普及しているのだが、オートバイはジャブジャブと泥水の中を進んでいく・・中にはバイクが動かなくなってしまい、手でバイクを押して行く人もいる。
もちろん徒歩の場合は、その水の中を歩いて行かなければならない。
因みに、私の住まいは事務所から徒歩10分のところだが、途中まではちょうど道路の舗装がされていない所にあたっており、雨が降ると道はぬかるみ、でこぼこになる。ひどいときは泥水の中を歩かなければならなくなるので、そんな時にはトゥクトゥク(オートバイによるけん引タクシー)に乗って帰ることになる。それでも、道はぼこぼこしているため、ひどい振動である。

地方においては、道路の舗装がされていない所がまだまだ多いこの国。
奥地に行けば行くほど、雨季には道路が遮断されて車は通れなくなる。バイクで通行するしかないのだが、それすらできなくなる地域も出てくるとのことだ。それでも、その奥で生活を営んでいる人がいるということが驚きである。乾期になったら、是非そのような場所へも行ってみたい。
最近は、雨が続いたのと、雨量が多いのとで、各地で洪水が起こっている。被害が拡大しないことを願うばかりである。そして、水はけのよい舗装道路が普及していきますように。

(N.N. fromカンボジア事務所)
10:52 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする