2012年02月29日

雪景色

今日は関東地方は朝から雪景色。
エファの事務所のある市ヶ谷周辺も、朝から雪が降り続き、何センチか白く雪が積もっています。

続きを読む
14:40 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

ラオス・ルアンパバン県の山岳地域へ出張

先週、ラオスのルアンパバン県で郡CCCの支援のため5つの郡(県より一つ小さい行政郡)へ出張してきました。これらの郡は山岳地域にあることから、久しぶりにラオスの山岳地域への出張です。今回は、その時に訪問した5つの郡の中で最も高地にある郡(ポントン郡)への旅路の様子を少しだけ紹介しようと思います。
 
ルアンパバン県では県都から郊外へ出ると、殆どの道は舗装されていません。2月14日、ルアンパバン県の県都を朝7時に出発し、でこぼこ道に揺られながら車で山道を登っていきます。

その道中の周りの景色は緑色の山ばかりで、心が洗われた気分になるのと同時に、山岳地域に暮らす人達の視力が相当良いのも頷けます。そして休憩を挟んで車で8時間山道を登った後、日が暮れる頃合いに漸くポントン郡の中心部に辿り着きました。

まずはゲストハウスにチェックインしましたが、ゲストハウスといっても普通の平屋一階建の一軒家。シャワーはなく、雨水を大きな桶に溜めた水浴び場(洗面器で水を汲む)とトイレは共同で、寝室には布団が一枚引いてあるだけで他に何もなく、電気もありません。夜は部屋の中に蝋燭を付けて過ごします。ポントン郡自体、18時〜21時の間しか電気が流れていないとのこと。こういう所に住んでいると、流石に早寝早起きという健康的な生活ができそうだなあと思ってみたりします。

舗装していない道を長時間移動し、体は砂埃を被っていたため、水浴び場で体を洗おうとしましたが、蚊の死骸が何匹か浮いていました。最初見たときは、「これは無理」と思いましたが、よくよく考えてみると、以前ベトナムの農村に居た時は、同じように蚊の死骸が浮いた雨水を使って、食事を作ったり、食器を洗ったりしていたので、「まあ、大丈夫だな」と思い直し、水を浴びてみました。しかし、山岳地域の夜は気温が低いこともあって、水も相当冷たく、体を洗うのは断念して、結局髪だけ洗いました。

一方、同行していたエファジャパンのラオス人スタッフは、体調を壊していたにも関わらず、その冷たい水を浴びて体を洗い、車の運転手に限っては翌朝の6時くらい一番寒い時間帯に、その水で体を洗っていて、びっくり。

ゲストハウスにチェックインし終えると、電気が消える前にと、郡に数えるほどしかない殺風景なレストランに行きました。そのレストランで中国人と会いました。ここで、石炭を掘る中国の会社で働いているということ。こんなところまで中国の企業が進出し、中国人が住んでいることに驚かされました。

「この中国人はもし病気になったら、どうするんだろう?日本人的な考えだと、ポントン郡から車に揺られながらルアンパバン県の県都まで半日かけて戻り、それから県都にある空港からバンコクまで飛んで、バンコクの病院で診察を受けるというようなルートを辿る。でも、この中国人の会社は彼が病気になった時のことあんまり深く考えておらず、何とかなるだろうと深く考えてないのかもしれない」と思ってみたりしてみました。

中国や韓国の企業はビジネスチャンスがあれば、まず飛び込み、生活環境のことを考えるのは二の次ですが、日本の企業はまず生活環境が整ってから、進出を検討します。それが良いか悪いかは別として、ラオスやベトナムで、日本の企業が中国や韓国の企業の後手に回っている原因の一つのような気がします。

ポントン郡には一泊だけして、次の訪問先の郡へ移動しました。その移動の途中で車のタイヤがパンクし、タイヤのネジが一本取れず、タイヤを交換できないまま、半日近く山道の中で立ち往生しました。しかし、舗装されていない道路が多いラオスでは、車が傷むのも早く、故障することも多いため、このような出来事は日常茶飯事で、ラオス人も慣れているようです。そのことをこちらも分かっているので、「何とかなるだろう」と思い、結構気楽に構えていられます。

開発の進んでいない地域に行くほど、途上国の人達は強いなあといつも感心させられます。 (崎)
02:06 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

ラオスのお食事

お待たせしました、

ラオスグルメオンパレード!

(特に記述が無い場合はヴィエンチャン市内です)

続きを読む
12:12 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

飛行機のお話

現在海外出張中ということで、飛行機による移動について書きます。


長年アジアやアフリカで援助の仕事に従事してきたため、
さまざまな飛行機に乗る機会がありました。

特に緊急援助の現場では
通常の旅客機で移動することはまずありません。

続きを読む
15:40 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

新年会兼ボランティア交流会@タイ料理店

1月のエファボラデー(月に1回の事務局ボランティアデー)の日にボランティアさんとエファスタッフで新年会を兼ねてボランティア交流会を行ないました。

続きを読む
13:51 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする