2012年07月27日

キーホルダーに新しい仲間が登場

エファジャパンでは、ベトナム子どもの家の刺繍製品に加えて、2010年よりラオスのNGO団体の製品もエファグッズとして販売しています。

現在取り扱っているラオスのグッズは、キーホルダーとオーガニック石鹸。

特にキーホルダーは手頃な値段(1個300円)でデザインもかわいらしいとあって、好評をいただいています。

このキーホルダーを製作しているのは、“フレンズ・インターナショナル”というフランスのNGO。

カンボジア、タイ、ラオスなど世界8カ国で活動している団体で、都市部で取り残された子どもたちや若者を支援しています。

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2012年07月21日

ラオス料理は美味しいのだけれど…

ラオスに出張に行く時、いつも楽しみにしているのがラオス料理を食べること。できることなら、ベトナムに居る時も、ラオス料理を食べていたいと思っています。

しかし、隣国にも関わらず、私の知る限りではベトナムのハノイやハイフォン市にはラオス料理を食べられるところはありません。日本でもタイ料理レストランはたくさんあっても、ラオス料理専門のレストランはあまりないのではないでしょうか?

昔、学生の頃、友達のラオス人留学生がよく昼ご飯にラオス料理を作って学校に持ってきてくれて、いつもそれを食べるのが楽しみでした。エファジャパンの業務でラオスでも働き始めることになった時、密かに楽しみにしていたのが、ラオス料理を食べることでした。

しかし、ラオス料理は辛いのがその美味しさの秘訣なのですが、難点は辛くてたくさん食べることができないこと。ラオスに居る時は、エファジャパンのラオス人スタッフやヴィエンチャン市立図書館の職員と昼ご飯を一緒に食べますが、美味しいのですがやはり辛いです。

昼ご飯を食べた後は、いつもお腹がヒリヒリしています。仕事が終わった後も、できれば夜ご飯もローカルのラオス料理を食べたいのですが、まだお腹がヒリヒリしているため、基本的に夜はラオス料理以外のものを食べることが多いです。

それでもたまにラオス料理を夜に食べますが、そうすると辛さからか、一日の疲れが取れず、いつも「食べるんじゃなかった」と後悔します。そしてその度に、おおらかな生活を送っているラオス人には辛いラオス料理がちょうどいいのかもしれませんが、日本人はやっぱりゴーヤだなと、思ってしまいます。 (崎)

↓ラオス人はチリソースをたっぷり麺にかけて食べます。
ラオス麺スープ.jpg

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2012年07月13日

引越し(一応)完了!…そしてさらばタコライス

※事務局の引越しに伴い、
 会費の領収証発送などの作業が滞っております。
 通常通りの業務に戻すよう鋭意努力しておりますので
 しばしご寛容のほどお願い申し上げます。


まだまだ先だなぁ〜とのん気に構えていた事務局の引越し。

あっと言う間に当日7月11日を迎え、
バタバタと始まってみると、ホントに1日で終わるのか不安に…。

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2012年07月05日

権利に基づく開発のアプローチ

 先日、大学で話をする機会がありました。テーマは、「権利に基づく開発のアプローチ」。

 この開発の方法は、これまでの経済中心の開発援助の失敗・反省から生まれたもので、社会開発、持続的開発、人間中心の開発をめざします。ひとことで説明すると、以下のようなものです。

          開発+人権+社会運動=権利に基づくアプローチ

 この開発アプローチにおいては、支援を受ける人々は慈善の対象ではなく、権利の主体として支援を受ける権利を持っている人々です。開発の過程に、受身の裨益者として参加するのではなく、積極的に参加する権利があります。

 このアプローチ、ヨーロッパでは普及してきていますが、アメリカや日本では一般的ではありません。

 エファとしては、このアプローチを意識して、支援を必要としている人々の主体性を尊重しながら、より良い状況へ共に進んでいきたいと思っています。(大)

22:52 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする