2012年08月31日

エファグッズの棚をやっと整理

事務所の引越しを機に、きちんと整理しようと思っていたエファグッズの在庫棚。

前の事務所では、グッズを複数の棚に分けて保管したり、一部はダンボールの中に入れてあったりと、少しごちゃごちゃした状態になっていました。
(途中からグッズの種類が増えてきたこともあり、やむを得ず・・・)

引っ越し後、書棚や文房具の棚は、スタッフで少しずつ片付けていき、すっきり整理されたのですが、エファグッズはダンボールに入った状態で手付かずのまま・・・。
何だかんだバタバタしているうちに、1ヶ月近く経ってしまいました。
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2012年08月25日

外遊びとスポーツ

 都会でも自動車が少なく、安心して路上で遊べた時代、子ども達は集団で外遊びを楽しみました。外遊びにはもちろんルールがあります。

 しかし、そのルールは大きな道の向かう側では違っていたりして、統一されたものではありませんでした。

 子ども達の間で変更したりする柔軟性があり、遊び方を考える意味で創造力も培われました。

 今、集団で外遊びをする子ども達がどのくらいいるでしょうか。

 外遊びの代わりに盛んになったのは、スポーツです。スポーツでは、ルールが既にあり、それを守ることは絶対条件です。

 変更は許されません。そこからはずれれば、反則であり、罰されます。

 スポーツが盛んになり、外遊びがなくなっていくことは、創造力を培う機会の喪失につながっていないか心配です。(大)
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2012年08月18日

ベトナム人の凄いところ…

ベトナムに居て、ベトナム人は凄いなあと思うことが時々あります。その幾つかを挙げてみました。

・強い
普通に強いというか、逞しいです。何か物理的な問題が起こっても、ベトナム人だから何とかするだろうと思ってしまいます。例えば、仕事中電気が故障したり、トラックが横転したり、かなり重い荷物を運んだり、家が半壊しても、ベトナム人なら、何とかするだろうと思ってしまいます。こちらが窮地に陥ったときには、頼もしい存在です。もし、日本人とベトナム人が無人島に投げ出されても、日本人は助からなくてもベトナム人なら大丈夫だろう(ちょっと大袈裟?)と思ってしまいそうです。次いでにお酒もとても強いです。

・動き出すまでが遅いが、一旦やる気を出すと、動きが速い
ベトナム人と仕事をしていると、時間がないとか手続きが複雑とか色々言われ、中々物事が前に進まないことがよくあります。しかし、一旦、ベトナム人がやる気を出して行動に移すと、物事があれよあれよといった具合に進みます。「中々進展しないなあ」とずーと待ち続けて、突然動き出したと思ったら、今度はこちらが「おいおい、ちょっと展開が速すぎてついていけないよ」ということが結構あります。個人的には、ベトナムで一旦物事が動き出すと、日本よりも速く物事が展開していくのではないかと思っています。そして、このベトナム人の潜在能力をいかに仕事で発揮してもらうかが、今の私の課題でもあります…。

・大音量に関しては寛容
ベトナム人は他人に直接苦情を言ったり、他人と喧嘩をしたりすることをあまり躊躇しません。しかし、バスや近所のカラオケから流れる大音量に関しては、何故か全く文句を言いません。ベトナム人(ラオス人もそうですが)は、音楽を流すとき、日本人では考えられないくらいの大音量を流し、隣に座っている人の話声も聞こえにくいくらいです。3か月前、夜行バスに乗る機会があり、乗客のほとんどは欧米人とベトナム人でした。夜中12時過ぎていましたが、ベトナム人のバスの運転手は音楽を大音量で流し、欧米人の乗客は皆怒って、バスの運転手に何度も抗議しました。しかし、ベトナム人の乗客は誰も怒ることなく、平然と寝ていました。

・声が大きく、よく喋る
ベトナム人は声の大きい人が多く、特に中年の女性はとてもよく喋ります。日本でも中年の女性はよく喋る傾向がありますが、ベトナム人の女性に比べると敵いません。このことに関しては、日本人の友達と話題になることもあり、「よくあんなに喋ることがあるよね」と感心しています。しかも、声が大きいです。怒っている訳ではないのですが、声が大きいため、日本人からすると、怒っているのかと誤解してしまいます。ちなみにベトナム人の女性からベトナム人の女性の印象を聞かれたとき、「声が大きく、よく喋る」と率直に答えると、大抵笑って打ち解けてくれます。 (崎)


 
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2012年08月10日

ご近所トルコ料理

本題に入る前に…。

今週は、8月6日と8月9日がありましたね。

今年の両日は、
原爆投下を命じたトルーマン元米大統領のお孫さんが
広島、長崎両市の式典に初めて出席したほか、
ジョン・ルース米駐日大使の長崎での式典への初参列
(広島は2010年に続き2回目)、
クリスチャン・マセ仏駐日大使の両市での式典への初参列
(代理の大使が2010年の式典には参列)
など、いくつか注目される話題も。

しかし、ほとんどはオリンピックの盛り上がりの
影に隠れてしまったように思います。
(なでしこ銀メダルおめでとう!!)

でも、誤解を恐れずに言えば、
とても示唆的な1週間だった気がしてなりません。

過去の戦争を忘れてはならぬ歴史として胸に刻み、
未来永劫の平和を心に誓いながら、
世界各国のアスリート達が技と精神を競う大会を
世界中が一緒に応援する。

地球上の全ての国が
戦争を過去のものとし、平和を守る不断の努力を携えて、
人種や宗教や利害を越えて同じ土俵に立つことができれば、
まさに未来の理想の姿なんじゃないかと。

現在紛争中の国々はもとより、
とりあえず今は直接戦争をしていない日本も
危ない綱引きの最中であることは否めません。

しかし、たどり着くべき未来のために、
絶対に手を緩めてはいけないのだと
テレビの中で闘うアスリート達を見ながら思ったのでした。


さて、トルコ料理の話…。

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11:43 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

組合員の参加と協力

 7月にカンボジアで、自治労東京都本部のペープサート(紙の人形劇)研修を準備しました。2年ぶりです。

 研修では、保育士の組合員を中心に様々な職種の方々計16名が参加され、寺子屋教室教員を中心とする30名に、カンボジアの民話をテーマにしたペープサートや遊戯を指導しました。

 「組合員の参加」は、1994年から2003年まで自治労が実施した国際貢献活動「アジア子どもの家事業」から、2004年にエファが引き継いだ重要な活動方針です。

 参加の形態としては、視察、交流、技術指導があります。海外の現場だけでなく日本国内においても、カンパ、書き損じハガキ収集、学習会などで、自治労組合員の方々からご協力をいただいています。

 長年、国際協力NGOで仕事をしてきましたが、建前だけでなく実際に支援者と共に事業を進めていくのは、初めての経験です。

 参加していただく方々には満足していただき、現場にとってもニーズに合う支援になるように心がけています。(大)
16:30 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする