2012年12月28日

年末よもやま話

先週末のこと、仕事帰りにやっと年賀ハガキを購入。

数年前からハガキ販売の出店が増えているが、
郵便局のみなさんも寒空の下ふきっさらしの出店で
立ちっぱなしの販売業務お疲れ様である。
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2012年12月20日

中国のテレビドラマ

カンボジアでは、中国の国営テレビ放送(CCTV)を見ることができます。

その中に、日中戦争時代に日本軍捕虜や脱走兵で編成された
八路軍(中国共産党の軍隊)の工作部隊の連続ドラマがありました。

彼らは日本軍との戦闘に従事するのでなく、
日本兵に対して降伏や脱走を呼びかけることを主な任務にしていたようです。

単なる反日ドラマではなく、
敵と味方に分かれた日本兵の葛藤などを描いていて、
言葉はわからなくても映像を通して物語の雰囲気を理解することができました。

このドラマが日本で放送されることはないでしょうが、
もし放送されるような時がきたら、
その時こそ日本の社会が真に成熟したと言えるでしょう。

残念ながら、今の日本は成熟とは程遠い、
逆の道筋に向かおうとしています。 (大)
 
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2012年12月14日

来年の布袋の準備

12月に入り、気がつくとあっという間に半月が経過。
今年も残すところあと2週間となりました。

毎年12月は、次年度のベトナム布袋の発注を行う時期でもあります。

この布袋は、毎年ベトナム子どもの家で職業訓練の一環として製作され、自治労の大会や集会で資料入れとして使っていただいているもの。
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2012年12月08日

ラオスでの時間の流れ

ラオスに居ると、日本とは時間の流れが全く違うように感じます。

仕事をゆったりこなし、家族との食事に時間の多くを割き、時間に対する拘束概念が日本人とは違います。生活全般のリズムがゆったりしており、そこがまたラオスの魅力ともいえます。

ラオスの首都のヴィエンチャンでさえ、人通りが多くないせいか、ゆったりとした時間が流れているように思えます。ラオス人の歩くスピードもなんとなくゆったりとしています。

一方、東京に戻る度に、日本人の歩くスピードが速いと感じます。日本人の歩くスピードは世界でも屈指の速さではないかと思います。

日本人はよく働き、時間に厳格なことは世界でも有名です。

ラオス人と結婚しラオスで働いていた日本人のNGO職員は、ラオス人配偶者から「あなたはそんなに働いて大統領なのか?」とよく愚痴を言われていたそうです。

私が中学生の頃、朝のチャイムがなると同時に校門が閉められ、校内に入れなかった生徒は後に先生に呼び出されていました。3秒、5秒の遅れも許されませんでした。ラオスの学校では有り得ない話だと思います。

ただ、仕事をするうえで、時間通りに進まないのは困ります。以前はラオスで約束をしても、30分や1時間の遅れは当たり前だったそうです。

それでも、近年、ラオスを訪れる外国人が増え、時間を守らないと外国人から信用を失うことが分かるにつれ、ラオス人もきっかり時間を守るようになってきているそうです。

以前、青年海外協力隊の筆記試験に、「途上国の農村では、物事が時間通りに進みません。集会を開くための開始時間を決めても、村人は、集会開始時間になっても集まらず、集会はいつも遅れて始まります。集会が遅れて始まる理由を論じなさい。」というような記述問題が出されました。

皆さんならどのように答えますか? (崎)
22:47 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする