2013年02月22日

『地球にやさしい生活』

というDVDを観た。

原題は“No Impact Man”。

「Impact」は環境問題の文脈では「負荷(をかける)」
と訳すことが多いと思うので、
直訳すれば「(地球に)負荷をかけない人」。

ニューヨークに住むある家族の1年間を追った
ドキュメンタリー映画である。
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2013年02月15日

インド鉄道旅行

カンボジアの出張中に、持参した宮脇俊三著『インド鉄道紀行』を読みました。
どこかの古本屋の店頭で多分100円で購入したものです。

著者は、1978年に当時の国鉄全線完乗のエッセイで
日本ノンフィクション賞を受賞したそうです。
この本は、1988年に2週間余りインドを鉄道旅行した際のエッセイです。

自分自身1984年に約6カ月をかけて
インド亜大陸(インド、スリランカ、パキスタン、ネパール)を旅したことがあり、
インドでは主に鉄道を利用したため
書かれている情景はほとんど全て思い浮かべることができました。

もっとも著者は、多くがエアコン付の個室寝台、
常時ガイド付きで最高級ホテルに宿泊という大名旅行。

自分は、よくて扇風機付の2等、
ガイドブックを頼りにゲストハウスに泊まりながらの旅でした。

インドをほぼ一周して感じたことは、著者も記述しているように、
日本人のインドへの関心は北部が中心だということです。

南部は言葉も大きく異なり、ベジテリアンが大部分の別世界です。
ぜひ南部への旅行もお勧めします。(大)
09:47 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

ボランティア交流会@トルコ料理店

今年も1月のエファボラデー(月に一回の事務局ボランティアデー)の日に、ボランティアさんとエファスタッフで新年会を兼ねたボランティア交流会を行いました。

今回行ったお店は、市ヶ谷にあるトルコ料理レストラン「ボスボラス・ハサン」。

前の事務所の周りにはボランティア交流会で使えそうなエスニック料理店はあまりなかったのですが、新しい事務所周辺から市ヶ谷駅にかけては飲食店も多く、インド料理店などもちらほら。
(仕事の帰り道に駅まで歩いていると、お腹が空いてくるのは私だけ・・・?)

このトルコ料理店も前を通るたびに気になっていました。
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16:57 | Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

カレーを食べないベトナム人

ベトナムに来た当初、最も驚いたことが、ベトナム人はカレーを食べないということでした。それを知った時、カレーが大好きな私個人としては、「なんで?意味が分からない」と一瞬頭が混乱して、相当なカルチャーショックを受けたことを今でも覚えています。

あるベトナム人に何でカレーを食べないのか聞いたところ、「色が気持ち悪い」との返事。確かに、ベトナム人の色彩感覚は他国の人とは違うから、あの色は気持ち悪く見えるのかもなぁーと、少し納得。

最近では、少数ながらカレーを食べるベトナム人もいるようですが、それでも家庭の食事にカレーが出されることは、ほぼ皆無です。

従って、私はベトナムでカレーを食べたくなった時は、日本食レストランに行くか、ハノイにある外国人向けのインド料理店に行って食べています。

ところが半年くらい前、ベトナムのKFC(ケンタッキー)の各店舗で一斉にカレーがメニューとして販売され始めました(ベトナムにもKFCはあるんです)。料金は、コーラーが付いて2万9000ベトナムドン(約130円)とお得。じゃがいもの代わりに甘いさつまいもが入っているところが、個人的には納得いきませんでしたが、味もそこまで悪くありませんでした。

特に食習慣に関しては保守的なベトナム人が、とうとうカレーも受け入れる気になってくれたのかと嬉しく思い、私もよく近くのKFCに行ってカレーを食べていました

しかし、先週KFCにカレーを食べに行ったとき、メニューから消えていました。やはりベトナム人にはカレーは受け入れられなかったのかと思案しながら、結局何も食べずに店を後にしました。そこの店のスタッフからは、「最近あなたよく見るけど、この近くに住んでいるの?」と言われましたが、これからは、あまり見かけることもないでしょう。

ラオス人みたいに、皆がカレーを食べるようになり、大衆向けの食堂にでも出されるようになれば、私の食費も随分浮くのになあといつも思い馳せています。(崎)

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