2015年07月31日

絵本の世界

先日保育園の帰り道に4歳の息子と本屋に行きました。

新しい絵本をプレゼントする約束をしていたので、好きな1冊を本人に選んでもらおうと絵本コーナーへ。息子は色々な絵本を引っ張りだしては、「これじゃない〜」「こっちがいい〜」となかなか決められず。

あれこれ迷った末に、「これがいい〜!」と選んだのは、『おおきなかぶ』。
保育園でも沢山読んで慣れ親しんでいて、息子にとって愛着のある1冊です。
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2015年07月24日

帰国前になると頼まれること

駐在先のベトナム、ハイフォン市からあと10日で日本に一時帰国します。

日本への帰国間際となるこの時期、エファの現地スタッフ、ベトナムの協力機関のスタッフ、ベトナム人の知人などから、日本で買って来て欲しい物を頼まれます。

よく頼まれるのは、以下の品。
1. 化粧品
2. ユニクロの服
3. シャンプー&リンス
4. 赤ちゃんが飲むための明治のミルク缶
5. 健康食品

しかし、3〜5の品は私の駐在しているハイフォン市でも購入できます。値段は日本で買うより、2割り増しくらい。

経済が発展することで、これら日本の良質と言われる製品を買うことのできるベトナム人が増えてきており、最近は日本のベビー用品や健康食品を輸入し、販売する専門店が都市部で増えてきています。

日本では少子化により、子ども関連の事業を展開している企業の業績が伸び悩んでいる中で、特に日本のベビー用品に関してはこれからは新興諸国でどんどん売れるのではないかと思います。

また、円安の影響もあり、日本とベトナムで同じ値段の服やその他生活雑貨類を比較すると、日本で販売されている製品のほうが品質が高い気がします。

私としては、頼まれた品を日本で購入してベトナムへ持って帰る際、飛行機に預ける荷物の量が規定以上になるのを懸念し、「ハイフォン市でも買える」と伝えるのですが、一様に「ベトナムで売っているのは偽者かもしれない。中身だけを入れ替えている可能性がある。」と言われ、日本で買ってきて欲しいとお願いされます。

日本の人口が減っていく一方、これら日本の製品を買うことのできる人達が途上国にも増え、助かっている日本企業も結構あるのだなと実感しています。(崎)
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2015年07月17日

8月の映画

エファジャパンの機関誌で映画紹介の記事を掲載しているため
映画の公開予定にはいつも注目している。

仕事中によく映画のサイトを見ているのは
たぶん事務局内では私だけだが
サボってる訳じゃないのはみんな分かって…
くれているかはちょっと不明。

なぜ機関誌の誌面を割いて映画を紹介しているのかと言うと、
やはり映画(やTVでも)には力があると思うから。
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2015年07月12日

より公正な社会に向けて

 東京の渋谷区でレズビアンやゲイ、性同一性障害者ら性的少数者への理解を求めるパレードがありました。
 
 ちょうど自分がアイルランドに滞在していた時(5月上旬〜中旬)は、同性婚を認める憲法改正の賛否を問う国民投票の直前でした。首都ダブリン市内の至る所に写真のようなポスターが掲示されていました。

DSC_8487s.jpg
(翻訳:イエスに投票を、より公正なアイルランドのために。)

 テレビでも賛否のディベート(討論)が放送され、賛成派は全ての人々の平等を、反対派は家族(父・母・子)の愛情を強調していました。
 5月22日の国民投票(投票率60.52%)の結果、賛成は約62%、反対は約38%で、同性婚の法制化を国民投票によって決めた世界で最初の国になりました。

 性的少数者のパレードが実施された渋谷区には、同性カップルにパートナーシップ証明書を発行する条例があります。

 子どもの権利を守る条例にさえ反対する勢力が多数を占める日本において、より公正な社会を求めることは容易ではありません。

(大)
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2015年07月03日

エファの活動を応援いただいている皆様

拝啓 向夏の候、皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

この度、私は一身上の都合により、カンボジアから帰国すると同時に、エファを退職させて頂くことに致しました。

1月から約半年間という短い期間ではございましたが、今まで職務を何とかこなしてこられましたのも、ひとえにこれまで応援して頂いた皆様のお蔭だと思っており、大変感謝をしております。

私はカンボジアを去りますが、エファは現地の協力団体であるSCADPを通じてカンボジアで生活する子どもたちへの支援を続けて参りますので、引き続きエファの応援をして頂ければ幸いです。

敬具

島村 昌浩
09:53 | Comment(0) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする