2011年04月28日

退職のご挨拶(高田)

みなさま、大変お世話になりました。

本日をもってエファを卒業します。。。

産休・育休をいただいていたスタッフの復帰に伴い
4月末をもってエファを退職いたします。


去年4月にインターンとしてエファで活動をはじめました。

当初の主な志望動機は
机上の学びから離れ、国際的に子どもの権利に根ざし活動する現場で学ぶこと、
NGOで頻出しうる、どんなイレギュラーな状況にも対応するセンスを身につけること。


気がつけば海外出張に行き

産休・育休に入るスタッフの業務を引き継ぎ

非常勤職員になり

(自分の能力に比して)無茶振りな業務があり…

「イレギュラーに対応する力はついたぞ」と自負しつつ
「自分は何て未熟で無力なんだ」と無能感に陥りつつ…


そもそものインターン志望動機を超えて、より深みのあるものを求め始めた自分。

支援地の子ども達(といってもSCADPの子達がメイン)と出会って、
自分独自の、子ども達とのあり方を問い直していました。

私には、不足していることを見つけるのが難しい。
子ども達がもっている力や輝きばかりに感銘する。

だから
子ども達の“ために”何をすればいいのか、わからなくなってしまう。

でも子ども達と“共に”いることで、みんなの素晴らしさを生かすことができる。


エファでの活動のなかで確信したこの感覚を携えて
これからも、子ども達の発達を見守り、ほどよく寄り添う存在でいます。


多くの方々にお世話になり、心から感謝いたします。
どうも、ありがとうございました。
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