2012年08月04日

組合員の参加と協力

 7月にカンボジアで、自治労東京都本部のペープサート(紙の人形劇)研修を準備しました。2年ぶりです。

 研修では、保育士の組合員を中心に様々な職種の方々計16名が参加され、寺子屋教室教員を中心とする30名に、カンボジアの民話をテーマにしたペープサートや遊戯を指導しました。

 「組合員の参加」は、1994年から2003年まで自治労が実施した国際貢献活動「アジア子どもの家事業」から、2004年にエファが引き継いだ重要な活動方針です。

 参加の形態としては、視察、交流、技術指導があります。海外の現場だけでなく日本国内においても、カンパ、書き損じハガキ収集、学習会などで、自治労組合員の方々からご協力をいただいています。

 長年、国際協力NGOで仕事をしてきましたが、建前だけでなく実際に支援者と共に事業を進めていくのは、初めての経験です。

 参加していただく方々には満足していただき、現場にとってもニーズに合う支援になるように心がけています。(大)
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