私はちょうど帰宅途中、
自宅の最寄駅の駅ビルにいたところ、突然停電に。
電車に乗っていた時から
かなり近いところで雷が鳴っていたので、
きっとそのせいだろう。
停電とは言え、すぐにいくつも非常灯が点いたので
暗いということはなく↓
(それでも、全体的に電気が消えている感じは見ていただけるだろうか)
自宅以外の場所で停電にあったのは初めてだった(と思う)ので
ちょっと驚きつつワクワクと。
…なんてことは自分が買い物をちょうど終えていたから言えることで
あの時点でこれから会計をするはずだった人たちは
電気が戻るまで待つか、買い物をあきらめるしかなかっただろう。
個別の小さい店舗は電卓対応で販売を続けていたけれど、
集合レジを使うお店のほうはそれも難しい様子だったし。
電車は止まったりしてたのかしらん。
駅ビルの出入り口付近は
雨の勢いが治まるまで待とうとしている人で
ちょっとした人だかりができていた。
私も小降りになるまで待とうか迷ったものの、
豪雨は当分続きそうな気配だったので
結局川のようになった道路を
足首まで浸かりながら移動してバスに乗って帰宅。
それにしても、何か見たことあるなこの感じ、
と思っていたら、これだった↓
(停電中のラオスのスーパーマーケットで買い物)
シルエットはハンドライトを持ってお茶の棚を眺めている私。
この時の顛末を書いた過去記事はこちら↓
http://efa-japan-staffblog.seesaa.net/article/247218071.html
ラオスのスーパーの停電のほうが
非常灯が無い分本当に真っ暗だった訳だけれども、
お客さんたちが「ま、いいか。買い物しよう」という雰囲気なのが
あの時と同じで既視感を呼び起こしたのか。
レジのお姉さんも同じように一生懸命電卓叩いてたし。
ラオスでは、こんなの日本じゃないだろうな(非常時でもない限り)
と思っていたのだけれど、
いやどうも、ありますね、停電でお買い物。
それにしても、思い出してみるとラオスに行ったのはもう3年近く前だった。
いくらラオスと言えど(失礼!)
ヴィエンチャンはあの頃もそれなりに開発されていたので、
今ではさらに様変わりしているんだろう。
数年おきに訪ねるのにも、それはそれで面白みがある。
次に行く時はどんな風になっているのか、楽しみだな。
(宮)



ヴィエンチャンあたりではアイスを売ってるお店も増えているでしょうが、停電が多いのにどう対応しているのか気になります。