2016年12月26日

エファでの思い出

これまで何回このブログに投稿してきたか覚えていません。しかし、今回の投稿が最後になります。

今年3月に定年退職し、その後嘱託として勤務してきましたが、12月末日をもって契約期間が終了します。

エファで仕事をする前にもアジア、アフリカで仕事をしてきたので、海外での仕事自体に特別な感慨はありません。新しい体験は、エファの支持母体が全国で公共サービスを提供している人々の労働組合である自治労故に、この9年余り日本全国を訪問したことです。

特に全国から組合員が集まる盛大な定期大会は忘れることができません。2007年の岩手大会から今年の長崎大会まで10回参加しました。

ご支援をいただいている県本部の役員の方々や事業地を訪問された組合員の方々との歓談は、今でも良い思い出になっています。

そして、主催県の物産を集めた売店。毎回、何があるか楽しみにしていました。自分にとってのベストワンは、熊本大会で出会った「いきなり団子」です。

自治労熊本県本部を訪問した際には、すぐそばの県庁の売店に寄って出来立ての「いきなり団子」を買うことにしていました。

数々の思い出と共にエファを去ります。
それでは、皆さま良いお年をお迎えください。

(大島)
09:42 | Comment(2) | - | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自治労西東京市職員労働組合の後藤です。大島前事務局長には、当組合10周年記念事業、ラオスでのラオス語絵本「ウータンのまほう」出版にあたり多大なご協力を頂き、心から感謝申し上げます。私どもは、国際交流を通じ、私たち自治労の守るべき公共サービスを再認識することができました。また、カンボジア支援を通じ、子どもの権利と自立について、多くのことを学びました。その力が、国内での子ども支援、被災地支援につながっています。大島さんの健康と今後のご活躍を祈念します。本当にお世話になりありがとうございました。
後藤紀行 - 2016年12月26日 10:28
後藤さま、コメントありがとうございます。子どもの権利条例制定を目標のひとつにしている貴組合には、微力ながら協力させていただきました。これからも子どもの権利実現のため、がんばりましょう。
大島芳雄 - 2016年12月26日 13:16
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。