明日、自治労東海地区連絡協議会様からご支援をいただいているサワンナケート県にあるナーハンケー村小学校に図書や備品の配布、先生方への聞き取り調査を行います。
新型コロナウイルス感染症の影響で遠出はしていなかったので、ソンパンさん曰く2020年度(2020年4月〜)に入って初めての地方出張とのこと。
今回向かう、サワンナケートの名前の由来は「農業に適した肥沃な土地」という意味だそうです。
ラオスの首都ビエンチャンからサワンナケート県までは約530キロ離れており、約9時間の移動となります。
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では、エファのスタッフであるソンパンさんの移動手段は
バス!
バス料金は75,000kipなので、約900円。
45席あるバスに乗っているのは20人程度のようです。
バスの中ではお弁当や飲み物の販売もあるようで、この日は、鶏肉、豚肉、魚が売られていました。
ソンパンさんの朝食。もちろんもち米もオーダー。
サワンナケートへの移動は一日がかりです。明日行くナーハンケー村小学校は県の中心地から車で2時間。これまた移動時間が長い。
サワンナケートはいま豪雨のため洪水が起こり多くの世帯が被災しているようですね。
サワンナケート県と調整をして、問題なしとのことで出張をしておりますが、常に現地の情報をもらいながら判断をしてまいります。
(鎌倉)


